teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

徘徊若人

おれはなにがしたいのか、

毎度毎度街を徘徊しては

 

なにも収穫せず 

 

運賃520円也。

 

前しか向けない

 

それはポジという意味ではない

 

ここじゃないどこかを求め続けてる

 

それはどこか

 

何年も前からわかってたこと

 

目指せ、アフリカ

 

 

母の腰痛がここ最近悪化しており、ネットで見当をつけた若干スピよりの腰痛本を立ち読みした。

 

 ほんとうはこっち目当てで来た節があったのに、そこにたどりつくまでに道草を食って疲れていたのでパラパラめくった。

 

「痛みを実は欲しているのではないですか?」

「それで周りが優しくしてくれることを知って、自ら治る気をなくしているのです」

 

おれはパタンと本を閉じた。

 

読むべくして読んだのかもしれない。たったそれだけのフレーズを。

 

母もそういえば言っていた。「最近、ストレスがすごいのはある」と。

それが腰にもきているのだと。

 

それは思いがけず、口にしたのだろう。

母はおれにとは言わなかったけど、最近行動が把握できてないおれのことに関してもストレスがたまっているのだろう。

 

大丈夫だよ、母さん。

おれは誰にも心を開いたりしていないし、無口になったのは昔自分の考えをくちにしたときの苦虫をかみつぶしたあの表情を見て以来、

お互いのためをおもった結果なんだ。

 

これは母の作り出した口実であろうということを思わずにはいられなかった。

もちろん腰痛は昔からあって、定期的に痛めてはいた。

 

けど痛みが長引くことで、少なくとも姉も、自分も、さりげなく日常の些細なことを配慮するようになった。

 

これに味をしめたら最後、痛みは子をつなぎ止めておく道具として使われるだろう。

きっとおれが家を出ると言い出したら、「腰の悪い私を置いて出ていくのか」と、必ずいわれることだろう。

 

「これまでさんざんあんたのために、あんたを優先してきたのに」

というのは去年だったか実際にいわれた。

 

ああ、それが本心なのねとおもうた。

 

 

 

そんなわけで、おれは本を棚に戻した。

 

優しくすれば逆効果だし、その手の本は自分で手に取らなきゃ読み進める気にもならないと思う。

 

今年ぜったい家をでる。

おれはまだ世の中を知らない。

 

 


 

 

つーか、プログラマに必要な考え方、息抜き法、小技、てきな本ってだれか書いてないの?ぜったいあるとおもったのに。

 

「その考えはムダだよ、遅い遅い。」

 

バリバリの先輩に先日いわれた言葉。

 

思わず苦笑いしたよ。

 

まあ心象が良くなさそうだもんな~なぜか。最初は勘がいいと褒めてくれたけども。

期待されてるのもあるのかね

 

なんというか、問題点をプログラミングができるひとに伝えるのって、難しい。

当人の中では、その答えと、それがソリッドな質問に変換できる能力を有してるものだから、回りくどく、要領を得ない質問に苛立っているのがよくわかる。だからこそ、教えられる側も焦って質問がさらにしどろもどろになるし、

 

みんながみんな、そういうふうに考えられるわけじゃないよ。って言いたい。

 

 むしろ無駄なことを是とする社会じゃないですか。自分で生きていかんならんと決意する大人になるまでは。

 

 

ま、先輩には先輩の見えてる世界があるもんね☆

まさかこんなこと考えてるなんて思ってもないだろうな笑

 

 

あーあ、それでも悔しいと思ってまたあらたに参考書を手にしている自分がいる。

おれの原動力はすべて悔しさに起因している笑

 

あ、この

 

~している笑

 

みたいな()で括らずに漢字の笑を使いたがるやつって、非モテなんだって笑

ツイッターで流れてきたわ笑

 

こじらせた自意識が垣間見えるのだとか笑

あのな、ひとつ言っとくけど、そうやってカテゴライズすんのやめな?

おれはパリピという言葉さえ嫌いだった。

 

それはパリピにたいしてではなく、そうやって形容したがる層にたいしての嫌悪感がずっとある。あ、いや嘘。そういえば、ある。

どうしてそう人の行動を抑制したがるのか。お前は、人の行動力を奪ってどう責任をとるつもりか。個人がはじき出した結果表れている言動の揚げ足とったところでお前の懐に金が入るわけでもないし、名声を得られるわけでもないだろう。SNSでのいいねを集めたって増えるのは、ぶくぶく肥大した勘違い承認欲求

 

思想はどこまでも流動的なのに、こと仕事や私生活になるとそうなれないのはなんでなんだおれ

 

来週はALのライブ

花束で泣くことにしてる