teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

降りていく生き方

どうも。

年末感をだしてへらへらしてる人間どもに腹をたてているteresuwatebesuです。

 

いやー、どうおもいます?年末だから、まとまった休みがあと少しではじめるからって理由で、年末感の波にのまれて緩慢になるやつ。弛緩するやつ。寛容になるやつ。お笑い番組増やしてくるテレビジョン。

 

 

 

 

 

 

 

Objection! 

 

 

 

年中たるんでろよばかやろう

年末だからって空いた通勤バスのなかで遠い目してんじゃねーよばかやろう

 

日頃どれだけ現実に囚われながら生きているのか。

 

遠い目なんか年中してるわぼけ

いつもは変な目で見てくるくせにばかやろう

 

 

 

おれは毎年この時期になるとそんな目をした連中、あるいは浮かれた連中を見て悪態をつく。

それでいまが年末なのだなと徐々に認識してゆく。

 

今日で仕事納めにはなったが、年末なのだという実感はまだない。

いや、というかクリスマスさえまだおれは終わっているという事実に気付いていない。

 

世間の行事が完全におれを通過しなくなってきたのはある。

 

 

年末はたしかに周りがそんな調子だから、総括とか一年の振り返りと展望とか

ひとつの区切りとしては利用してるが、

 

とくだんなにがあるわけでもないので、年末というものを有難がる理由がわからぬ。

 

 

それはまあさておくとして。

 

仕事、ね。

 

今年だよなあ、会社やめたの。もうずいぶん経ったような気がする。

 

んでいまの職場ね。

あのね、挨拶しようよ。

30超えた集まりなのに他人への気遣いというのが皆無だというのを最近入ってきた十代アルバイターの女の子に対する態度でよおおおく、わかった。おれが入ってすぐに感じてたことが的外れでなかったということも。

 

それにつけ、部長。

はあ、思い出すだけで疲弊する。

 

いったいこの職場に、アルバイトに、なにを求めているのだ。

0か1か。やるか、やらないか。挑戦するか、なにもしないか。

極論しかない。

 

おれは自分の人生を最優先に生きようと思っているわけで。

そこにたまたまwebという仕事の手段があっただけで。

 

どうなりたいか、五年後十年後にどうなっていたいか。仕事でどんな能力があるといえるのか。歳だけ食って、たいした能力がないと雇われないよ。

 

それらすべてが、おれにとって重要でないという結論にようやく至ったわけで。

 

だから彼が話す、昇給、昇格、成長、向上、人生設計、そのすべてが、

おれにとっちゃ必要のないものでして。

 

仕事に重きを置かない生き方でないと、おれは壊れるのだ。

それでも、それはそれで苦労がないわけではないのだ。

むしろ世間から冷笑されるし、狂人とみなされるわ、どちらかというとさんざんだと思うわ。

 

それでもおれはおれ自信が満足できて、おれ自信を愛せて、自分が楽しいと思えること、信じたいと思えることだけを最優先に考えて生きていたいのだ。

 

だってタイムリミットはもうはじまってる。

有限の命で、仕事というものに割く時間は、自分が挑戦したいとおもえる範囲だけで十分。

それを現状維持だとか成長するつもりがないだなどというならそう思ってくれてけっこう。

 

仕事なんかより魅力的で、知的なことがこの世には溢れてる。仕事なんかで摩耗したくねんだよ。

 

てなふうな考えを、まろやかにしてお話しました。

冷静な判断ができないときに、一度引き受けてしまった仕事を、自分から断り入れて、できませんといえたのは大きな成長だ。

 

いやー、よくがんばったね。

仕事で価値があるとしたら、こういう能力を養っていける部分に、いまはあると思う。

 

今年はほんとに強くなった。

とくに六月以降。なんというか、自分が固まってきた感じ。

一度大きく瓦解したけど

なんとか持ち直して、感覚を取り戻せつつある。

 

ただそろそろ、心のパートナーがほしい。

お互いを慰め、高め合えるような人が。

 

まあ、ある意味恵まれてるな。

おれに必要な能力、補わなければいけない部分、鍛えたいと心ひそかに思っている部分を、トレーニングできる環境にはいるのかもしれない。

 

周りの人も、モンスターというわけでもないしね。

そうした感謝も思い出しつつ、今年もいい年だった。という締めくくりにしようかな。