teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

粉々に砕かれた日

自分を疑わない日はない。

それでも、それが真実なのではないかという予感のようなものがある。

 

それは外れるかもしれない。大袈裟なのかもしれない。

だけどそれも含めておれという存在は形成されてるんだ。そんな勘違いかもしれない直感を、自分が信じてやらずに誰が信じるんだ

 

 

恐怖の絶頂みたいな目覚めだった朝。

これは完全に行けないなと思い、懐かしいバックレ後の面倒臭さに苦い顔をしつつ、だけどこの胃の痛み体の痛みを考えても、とても動けない、と思った。

 

それでも、20分後にもう一度目覚ましがなるようにセットした。

 

それでも気が変わっていなければ、断ち切ろうと。

 

それで結局起きることができた。

 

あれだけ自暴自棄で自己認識を徹底的に歪めて脳みそ痛めつけただけあって、頭の回転はやばいくらいに遅くて、先輩に怪訝な顔をされたけど

 

よく、がんばったね。

おれえらいよ。ちゃんと生きてるじゃないか。

そしてあらためて考えたけど、お断りする方向で考えてる。

そう考えるとあと一月半、かな?

短期の仕事だとおもって気楽にいこう。

 

つらいことを避けることにだって、勇気がいるのだ。

逃げるのは悪いこと、という認識が世の中にも、自分にも浸透してしまってるけど、

逃げることだって多大なエネルギーがいる。

学ぶことだって多い。

おまえは気を遣いすぎるんだよ

もっと雑でいいよ

 

 

 

年内にまとまったこと、書けるといいなー