teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

うまく言葉をしゃべれない。

であるなら芸術方面への才能が秀でてないと認めない。

うまくしゃべれない上に、世間が認めそうな、ひと目見てわかるような秀でた部分を持ち合わせていないものには、一転、攻撃してよいものへと変わる。

功績というのは継続して結果をだし続けないと認めてもらえない。

結局「残念だ」の一言で終わる。
あるいは一回の失敗で、次を取り戻せる能力のあるものには、ポジティブな言葉をかけたかもしれない。

そしてうまく言葉をしゃべれないものが、これは自分でしっかりやりました、と自分で申告しようものなら
自分で自分を褒めるなんて傲慢、
そのくらいのことでいい気になるな、と頭を押さえつけられる。
自分から認めてほしいと素直になることは、彼らにとって叩きの対象なのだ。
よくもまあ、そんなことが言えたものだ、と

発言の内容など関係なく、認めてほしいという意思を表明したことが腹立たしいのだろう。


地獄のスクールライフ

生徒と教師が一緒になっておれを虐める夢

教師のやり方は本当に姑息だったなあ

既視感

中学時代に出会った教師の大半は、自己防衛のために気の弱い発言力のない小さな媚びで生きのびている生徒を利用した。

それはおれを見る目でわかった。ほかのどの生徒を見るときにも見せない冷たい視線。

 

 

 

人のいないところへ流れていく
そんな単純なことも
自分で頭で考えて学習しなきゃわからない。

おれという人間を普通っぽい人間みたく、傍から見て違和感なく操縦するためには
いろいろな初期設定が必要なんだ

とても不便