読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

すごく嫌なことがあった

 

というか

 

自分から作り出したんだけど

 

人としてやってはいけないミスを

 

みずからチョイスしてやってしまった

 

 

まあ俗に言う無神経というか

世間的道徳観の欠如みたいな

 

 

どうせまともでいられないんなら

 

はなからまともなフリするもんじゃない

 

ってことを身をもって学んだよー

 

どうせ焦ってたらまた同じようなミスしそうだけどな

 

 

しかもそれを職場の女性にたいしてやってしまったというね

 

まあ勤務先ちがうから会うことは稀なんだけど

 

でもそういう問題じゃないし

 

おれって小物のくせに化け物なんだなーって

 

 

 

いつか人を殺すんかな

 

でもやるとしたら少なくとも無差別ではない

 

おれの考える正しさの基準から逸脱した男、だな、殺すなら

 

 

はは、つかまるんかな

こういうこと書くと

 

 

とりあえず教訓のまとめとしてー

 

人の命に関して

 

自分のもそうだし、好きだった彼女のことでもできるだけリアルに死んでしまうことを想像してみたんだけど

泣かんかもなーて思ったのね

それは悲しさ通り越してとかじゃなく

たぶんあんまなにも感じない気がする

むしろなにも感じてない自分に嫌気がさしてそれを詰るので忙しくなる

どんだけ自分好きなのー

 

ていう前提があるのね

 

だから命に関しておれは軽々しい

まあ、これは単に経験値のなさ、とか想像力のなさも関係してるかもしんないけど

 

けど世間と自分を切り離して考えられるほどには奇人ではないおれは、健常者のふりして当たり障りのない言葉を送信したわけです。

 

 

まあそれがよくよく読み返してみると無神経というかね

 

自分にがっかりしたよ

 

なんのために小説読んだりして

そういう人の繊細な部分を傷つけず、傷つけられずするかを感覚的に知りたくて読んでるとこもあるのに

 

まあまあなんと派手な失敗をやらかしたことか

 

だからもうね、今日のとるべく行動は、仕事の用件のみに返答してればよかったの

 

人間のふりして善良さを見せようとした結果が、かえって化け物を露呈してしまったわけ

 

 

なんて生きづらいんだ

 

おれ人間の操縦下手くそすぎて辞めたいんだけど

 

 

文末に終末感を出させようとして言葉を捻る滑稽な自分

 

どうせ生きるくせに