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teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

バードマン

バードマン

先週金曜日のレイトショーで見てきた


アレハンドロゴンサレスイニャリトゥ監督


アレハンドロゴンサレスイニャリトゥ監督


アレハンドロゴンサレスイニャリトゥ監督



‥‥よし




普段映画を監督で見たりするほうではないんだけど(というかそこまで映画通でもないし映画好きを公言できるほど数もこなしてない)

この監督のビューティフルって映画に惹きつけられて
2回3回見るうちに、好きな映画はなんですか?って設問の欄にこれ埋めよ‼︎って思うくらいに大好きな作品になりました


(同監督のアモーレスペロスという映画もDVDで見てたので今回のようなテイストもある程度免疫があった、というかむしろビューティフルのような映画を撮れるひとが、風刺やら皮肉やらセックスやらを描けないわけがない‼︎と、あらかじめ予測していたので今回はまさにそれで翻弄されつつも見終わって数日経つとそのハチャメチャ具合にうっすらとした快感もおぼえている)



この監督のなにが自分のお気に召すのか、それをしばらく考えてたんだけどそれは

説明的でないところ、かもしれない


(いや、もしかしたら単に自分が、巨匠といわれる数多の監督の作品を鑑賞したことがないだけで
海外にはそういう行間で魅せるような監督は星の数ほどいるのかもしれないからそれだとなんともいえなくなるけど‥)

‥なんともいえなくなった


でもまあ自分がいままで見てきた映画の中ではその見せ方が非常にさりげないのです、恩着せがましくないのです

気づかなけりゃ、それもいいさ

みたいな



あー書きたかったのは作品の中身についてだったんだけど

もう20分くらいこれ書いてるしなんか手首いたくなってくるし明日早いし次の機会に書く気が起これば書くことにしようかな

てか

もう一回じっくり見たいなー