teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

グラビティ

ゼログラビティみてきた

なんかレビューにこれは映画の革命だとかいわれてたり
宇宙体験てきな要素に惹かれて見に行った


自分が見たのは3Dだった

一番最初の冒頭の機械の駆動音が耳にきてしまったので

これはやばいかな、とすこし不安を抱えつつ(耳鳴りもち)

(そのせいでいきなり衝突するんじゃないかと変に構えてしまったせいでストーリーの最初のほうはまったくセリフが頭に入ってこなかった。映像にも集中できてなかったと思う。それが最高に悔やまれる。だからあの冒頭の音はやり過ぎだと思う、だって、そこ以外で耳にくるほどの音は本編の中では見受けられなかったから)



うーん

とりあえず

映像の美しさはわかった

そんで女優さんのからだが(あれは何頭身というんだろう)
美しかった

均一というか

人間ってこんなに美しい姿をしてるんだな、と


人間というか欧米人の体のこと


人の肢体をみて美しいと思ったことは
おそらくいままでなかった

というか

そこまでまじまじと見ることがなかった



なんか

人間は、この姿でこそ生まれてくるべきだったんだ

ってそんなことを思ってしまった






地球ってなんだろう

宇宙って

宇宙では生物が生存していくことは不可能だといってた

そんなあたりまえのことに気づいてなかった

いや、気づいてなかったというより意識したことがなかった




家庭の都合上、神について考える機会が日本の一般家庭に比べると多いからだろうけど


酸素がない、重力がない、音が伝わらない、終わりがない


これだけで
神様は人間に「宇宙には近づくな、」と言ってるように思えてならない


そうかといっておれに信仰心があるわけでもない

ただ、怖れから神の存在を肯定してるんだと思う



逸れた




地球は美しい

その事実はずーっと
物語が終わるまで終始背景にただ、ある


人間がどんなに苦しんでいようが悲しんでいようが

皮肉なほど綺麗な映像が映し出される





んーーーーー


書いてはみたものの


とくにこれといって感じたことはなかったのかもしれない



見に行った、ってことをだれかに言いたかっただけなのかもしれない



新しく買ってもらったおもちゃを自慢する子供みたいに




でもまあ女性が綺麗だったのは伝えたかったことなのかもしれない


どちらかというと
見てよかったとおもう


エンターテイメントとしてもたのしめたし

うん、よかったよ