teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

フィクション

おれは誘拐する気もましてや性欲が溜まっていたわけでも
ましてやロリコンのきらいがあったわけでもないと最初に断っておく


こうなってしまったことに自分に責任がないかといえばそれは社会人としてどうなのかという、これまた世間の皆様をお騒がせする事態になり兼ねないので社会的責任は認め、ここにお詫び申し上げます。しかし、しかし、ひとつだけ、言及しておきたいことがある。

あなたにはあなたの価値観があり、私には私の価値観がある。

なにを言っているのだ、そんなの当然だ、それとこれとは別だ、それなら何をしてもいいのか、と間髪いれずに罵詈雑言の嵐が聞こえてくる。

のーのーのー、らいらいらい、しばし、待たれよ。

私の話はまだ続いているのであって、もうしばらく我慢していただきたい。

あなたがたがモラルのある方々だと私は知っております。
大人の常識として、社会人として、一応聞く耳はもつ、という寛大なお心遣いを持ったあなたがたのお胸を拝借させていただいて先を続けさせていただこう。



価値観

そもそもこの言葉の定義が人によってまちまちな気が、私にはしてくる。

ただひとつはっきり言えるのは、今しがた、この言葉を聞いて矢継ぎ早に罵倒した人と私の価値観とでは隔たりがあるだろうということだ。

それが悪いことだとは言わない。と、いうか思わない。

私はあなたの考え方を否定するつもりなど毛頭ない。
色んな生き方、考え方、人それぞれに考えて、結論を下し、行動している。


‥また少し、私の発言に引っ掛かりを覚えた方がいるのではないでしょうか?

言葉というのは難しいですね、たとえ同じことを、あるいはモノを(名詞なり物体なり)表現するにしても

表現のしかたひとつでその受け取り方は変わってくる

そしてそれを受け取る側の人間によっても左右されてくるものなのです


‥すみません。ひとつのことを話しはじめると、すぐに逸れて他のことにまで言及してしまういつもの悪い癖が出てしまいました。


はい、そうですね。具体的なことについて、最後に。


決定的に世間様の意識と私の意識が違った点は
「少女を車に乗せたこと」でしょうね

いま思えばわかるのです。この物騒な世の中、隣人さえ疑ってかかれ、というようなこのご時世、二十代後半のパッとしない男が、小五の女の子を車に乗せる、


ーーー、アウト〜。



その行動をこうして文字で見ただけで、僕ですら、「誘拐や!」となんの疑念もなく思ってしまいました。


その点については、深く反省しております、
ほんとうに申し訳ない。。



これから書く文章は私の無実を証明するためのものでもあり、お騒がせしてしまった野次馬世間様への弁明であり


そして勝手ながら、私がひとりの人間として、ごく個人的なひとりの人間として

この紙一重の世界で、僕の視点から垣間見た光と闇を書き残しておきたいと思ったからです。


こうした改まった書き方をすると、お金目当てだと思われるかもしれませんが

そうなんです

お金、欲しいです。

生活、苦しいです。


僕はまた世間様に嫌われたでしょうか?


僕のしでかしたことを考えれば、
そのくらいが妥当なのかもしれません









はい、ここまで書いといて矛盾点に気づいちゃいました、


いや、この本を出版したのは十年後と設定しよう


うん、そうしよう


見直さずに一気に書いたので誤字脱字、支離滅裂、あるかもしれません(支離滅裂ってどうなのよ)



あ、それとこの物語はフィクションであり、実際に存在する人物は僕の脳内にしかおりません、おりませんし、時事ネタの実際の事件とはなんの関係もないまったくの僕の妄想ですのであしからず




気が向いたら続き書く



今日はつかれた




いつもスターとか読者登録とか、ありがとうございます。
うれしいです