teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

じぶんじぶん、

自分のことに関して、もう話すのはやめようと思っていた

本当になにもない、ただ嗤われる(いや、失笑を誘う)だけの過去と今の自分とこの身体


空っぽというのとは違う


空間そのものが欠落してる


そんな恥ずかしい自分をこれ以上卑しめたくないという姑息な思惑から
自分のことを話すのはよそうと思った

思っていた


けど

無理だ

人と会話をするってことは


自分の見聞きしたことを相手に聞かせるということなのだ


相手の話しを引き出すという芸はない

あったにしても、それは自分の見聞を織り交ぜ間ながら話さなくてはならない



自分というのはなんて厄介なんだ


コミュニケーションというやつは


虚構の自分であれ、真実の自分であれ、



そいつを加えてやらぬことには

話が成立しない



どんなに自我を抑えようとしていても

すこし油断すればひょこっと顔を出す

生来のナルシシズムが風を吹かす




とりあえず



こんな文章はキライだ


もっとマシな言葉を綴れたら



おれの憧れは恨みにかわる


醜悪