teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

映画感想

ダンケルク

IMAXで見てきた。 IMAX初体験。 おれだめだ。 2Dでさえ銃撃戦けっこうビビるやつなのに、IMAXでダンケルク見ちゃった。 さいしょの銃撃が後ろからきたのは卑怯だ。 こわすぎる。 つーか爆発音とかより単発のライフルとかのほうが怖かった。全編をとおして。 …

ハイドリヒを撃て 「ナチの野獣」暗殺作戦

疲れているので簡潔に。 当初の予想ではもっと、あー適当な単語を知らない。悔しい。 なんつーか、暗殺シーンに至るまでの情報線といいますか心理戦といいますか、そういうものにクローズアップした映画だと勝手に思っておりました。 ところがどっこい。終盤…

秘密と嘘

見た。 純粋に楽しめた映画だった。 世の中。人間関係。 あの母親はいまでいう毒親。 それも性に関しては奔放(というよりも騙されやすい?)だったのに娘や弟に対しては放任主義などではまったくなく、極度の依存体質ときた。 そこが共存しているタイプの人…

君の名(前)は。

はい。最近よくお食事をしている女の子にどうしてもといわれ、「君の名(前)は。」を見るハメになった。 しかしオイラの性格はひねくれているよ、という話はしているし、そういう発言を彼女のまえですることもちょくちょくありつつ、それでもいいから見てみて…

怪物はささやく

怪物はささやく、良質な映画だった。 ---------あらすじ--------- さびれた教会の裏通りにある一軒家。 主人公であるコナー少年は、病気がちな母と息子の二人暮らし。 母は病気のために寝室にこもっていることが多く、 炊事、洗濯はもっぱらコナー少年の日課…

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彼ら、彼女らの口から語られる手段や理由がいかに稚拙であろうと、 その奥底にある漠然とした淋しさや不安は 誰しもが抱えており、誰しもがいつか目の当たりにする闇である ただ感動の涙を流したいという女の子と 心を震わせてくれる映画に出会うことを期待…

わたしは、ダニエル・ブレイク

いつもの目薬をもらおうと私は行きつけの眼科に向かうため朝も早くから準備をして、そのためだけに外出をした。にもかかわらず、眼科は医師会とやらで休み。なんのためにバス賃まで支払って出てきたと思っているのだ。と溢しても閉まっているものは閉まって…

理性と感情以外の何か

プライムに、前劇場で見れなかった「イミテーションゲーム」があがってたので、それを見た。 星五つですね。 いやー、すごい映画だ。 気取ったところがひとつもない。過去にあった歴史的事実を淡々と述べられている。 天才の物語が描かれるときって、たいて…

ミスティックリバー

今日はすごい映画を見た。 ミスティックリバーってやつ。 視聴する前にアマゾンレビューをちらと見たときに、たしか「筋は読めてしまうが~」と書かれていたような気がしたけど、おれは全然読めなかった。読めなかったというか、読んでたけど違った。 しかも…