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teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

ボクにはそれだけ

「どうせもう死んでるじゃん」と考えることで、自分はハナから終わってるものとして、自分の存在を肯定して生きるようにしてます それなのに性懲りもなく過信して、死んでること忘れて、同じ過ちを繰り返す馬鹿者なので、ここに明言しておく。 おまえはもう…

七色

youtu.be 君はどうして 悲しい目をしているの 少し侘しい 街に溶けてく君の姿 見慣れた景色も すぐに好きになれそうさ だけどどうして こんなに虚しくなるの 「意味を求めて生きること」に 意味なんか ありはしないだろう? ぼんやり見えた 七色の未来 「独…

神様いらっしゃいますか?

自分を特別だと思っていたあの頃を経て 自分を一般人と同じなんだと考えるようになった だから自分が一般人であるという前提で一般人と同じ事をしてみたら 限りなく凡庸な一般人のはずなのに 一般人に紛れようとすると一般人にはなれない要素が付きまとう え…

笑いのツボが浅いんですぅーっていう女の子ひとり笑わせられなかったよ

人肌恋しくなって数ヵ月が過ぎようとしている今日この頃、 ワタシはとある出会い系、というとヤリモクと思われがちだが、フェイスブック経由でアカウントを作らなくてはいけない上、有料会員に登録しなければやりとりができないという、けっこうマジな出会い…

気付いたこと

「すぐに死ぬ」という覚悟があれば、人生で重要な決断をするときに、大きな自信となります。 https://youtu.be/RWsFs6yTiGQ 最近たまたま若くして亡くなった天才棋士のノンフィクション小説読んだのと重なって気付いたんやけど この「死ぬ」っていう実感を持…

終着

やっと、ようやく、映画や小説や漫画やアニメや音楽を、見たり聞いたりしてきたことの意味が、あったと言える口実ができた。 はじめはそんなことを考える人間ではなかった。 太宰やカートヴォネガットJr.が好きだと言っていた当時の友人に、色々な人間の醜さ…

読む価値なし

今後ここに整理していこう。 単純に記憶力ないのと、その場ではそれが自分はやっちゃいけないことだと気づいても動揺してて&自分で自分に見栄はって隠そうとするからここに書き込んでおく。 ■食い物に使う金に迷ったら、そいつは買うな ■緊張してるって自覚…

もぐら

もぐら 大衆に身を投げ心を売り飛ばし主観を偲ばせ塗りつぶした個性これだけやって手に入るのはなけなしの金 すし詰め電車病院の待ち合い室もこんなんならん こわい顔した知らん顔のやつが知らんやつと会って相好を崩す 仕事も生活も穴ぐらみてえ死ぬよりほ…

理性と感情以外の何か

プライムに、前劇場で見れなかった「イミテーションゲーム」があがってたので、それを見た。 星五つですね。 いやー、すごい映画だ。 気取ったところがひとつもない。過去にあった歴史的事実を淡々と述べられている。 天才の物語が描かれるときって、たいて…

ミスティックリバー

今日はすごい映画を見た。 ミスティックリバーってやつ。 視聴する前にアマゾンレビューをちらと見たときに、たしか「筋は読めてしまうが~」と書かれていたような気がしたけど、おれは全然読めなかった。読めなかったというか、読んでたけど違った。 しかも…

あば世

本来この世は、才能のある人たちだけのための世界。あるいは無自覚なままの才能のない人間たちだけがしゃぶれる世界。 自覚のある才能のない人間にとってはそのどちらにも憧れるか妬むことしかできない失望を味わい続ける世界 人間の才能の優劣だけで判断し…

叛逆の物語

前回に引き続いて、まどマギ考察 今回は通しで本編ストーリーを見たあと、続けて叛逆の物語を見た 個人的な感想の羅列 まどかのKY ほむらの首を何度締めれば気が済むのか(笑) うーん、なんだろう。主人公なのにこの威厳のなさ。ほむらがそうまでして守りたい…

まどマギ再見からの脱線事故

まどマギを通してみたのはたしかこれで三回目?かな。(前後編のやついれると四回目) クライマックスに向けての怒涛の展開を知っているからなのか、自分が少し大人になったのか、あるいは暁美ほむらに萌えーーなのかはわからないけど、最初見たときには目に…

今年も終わるなあ

今年が終わる 筆不精なおれはきっとこれが今年最後の更新になるだろう。 というかまったく日記書くつもりもなかったんだけど、「あ、そういえばもう12月か。」とたったいまふと、年末感が降りてきたので指を動かしている。 今年こそ家を出ると誓った去年の大…

アクセス数0のブログと、鍵アカブログはイコールじゃない というはなし 外部と繋がっている、というだけで 僅かながらの抵抗を試みる

様子がおかしい。 なんというかね 自分のこと書くのってひどくつまらないから なにかまったく関係のない 空想上のことを書いてね せめてものこのモヤモヤから ほんのひとときでもいいから脱出したいのね でもそんなことできてたら なんかね とにかく いいんだ…

消えた彼女

最近になってようやく 幸せになってほしいって気持ちに落ち着いてきた でもそれってつまり特別な人というカテゴライズから他人へと変わってしまったのかなとか そんなふうなことを考えて、また彼女のことを思わずにはいられなくなる ただ無事でいてほしい、…

びっくらこいた

ここ最近のフラれっぷりには目を見張るものがあった。 元彼女からは連絡先を消され 唯一繋がりのあった旧友に会いに行くつもりが会うのに勇気がでないと断られ ならばせめてとりあえず美術館めぐりを楽しもうと思ったら勘違いで閉館中。 駅はただただだだっ…

うまく言葉をしゃべれない。 であるなら芸術方面への才能が秀でてないと認めない。 うまくしゃべれない上に、世間が認めそうな、ひと目見てわかるような秀でた部分を持ち合わせていないものには、一転、攻撃してよいものへと変わる。 功績というのは継続して…

おはよう世界 昨日見たのとあまり変わらない景色 目覚めるたび僕は 世界に人見知り 内と外の見えない壁 平日と休日 地続きの世界 名もない人 触れると感電 そっちじゃないよ 愛は そんなとこにない いま見てるのは若さの幻 君を説く術を知らない 君を見殺し…

腹立つチンポコクソ野郎にありがとう

カフェの席に着いて周囲を窺うと、右にはパソコンを開いて仕事の打ち合わせをしている二人組、左には仕事の電話をしながらパソコンを開いている人、真正面にはお洒落なおにーさんがパソコンでYouTubeを見ている。 なんだろう、この気持ちは。 おそらく同世代…

どんな気持ちで

私の周りには咳や鼻水、喉が痛い、胸が苦しいという人がたくさんいる。 私はあの日の事故が起こるまで、○○○のことをほとんど知らなかった。 それから自分で少しずつ、勉強した。 そしてわかった。この分野はとんでもなく複雑で難解だということ。そして、○○○…

遺言

私は社会的に死んだ。 いや、私はもう現実的な死すら受け入れはじめている。 たまっていた。ただ、それを解消する術を求めていた。 標準的に男は皆、助べえだ。 どんなに誠実な男であろうと、だ。 大事な取り引き先との商談のことを考えていても、 目の前に…

パレードへようこそ

パレードへようこそ、原題はPRIDE。 2014年に仕事の帰りに、閑散とした映画館で見て、思わず泣いてしまった映画。 そんなにたくさん劇場で映画を見てきたわけではないけど、こうして自分好みの映画にスクリーンで出会えたことは初めての体験だった。 見終わ…

週末台風多いなー

やあ、どうも、こんばんは。 根暗でぼっちのteresuwatebesuだよ。 髪型をね、変えようとおもうよ。 というか そもそもおれの頭髪は 生やしっぱなしなので ヘアースタイルもクソもないんだけど 軟毛でデコッパチだから 風が吹けば禿げ散らかって、えらいこと…

細胞は日々、生まれ変わる 本人が生きることを望むと望まざるとに関わらず 生きてることを感じる 今を感じること ただそれだけで 幸福を感じられるような そんな思考法にようやくたどり着いた矢先に ホはその細胞を壊しにくるという なんたる残酷な皮肉 なに…

僕の飲み会奮闘記

ようやく。 ようやっと。 ついに。 僕は飲み会を手玉に取った。 決して多くはない何種類かの飲み会を経験してきたけれども。 その大半は帰り道でどっと疲れが襲い、希死念慮にかられ、夜の街をただひたすら歩き続け、家路につき、家族にただいまも言わずに部…

終わりから

残された人生だとわかった瞬間、あんなに嫌だったはずの世界が、少し輝いて見える。そして、漠としたさみしさも込み上げてくる。 有限であることに気付くと、1日を無駄にしたくなくなる。 残された時間でしたいことをして、行きたい場所に行き、会いたい人…

ナマキズ

おれのことで笑ってほしいし悲しんでほしい おれが死んだならそんときは泣いてほしい 君が幸せになりさえばすればそれでいいなんて思えない おれのために新調してくれたプリチーな下着も いまはほかのやつの目の中 二人しか知らないスポットが 三人に増えた…

すごく嫌なことがあった というか 自分から作り出したんだけど 人としてやってはいけないミスを みずからチョイスしてやってしまった まあ俗に言う無神経というか 世間的道徳観の欠如みたいな どうせまともでいられないんなら はなからまともなフリするもん…

Kの告白

いままで誰にも話してこなかったある小さな罪についてお話しします。 なにもバレないようにひた隠しにしていたわけではありません。 自分でさえそれを良く思っていなかったため、記憶から追い出して なかったことにしようとして、誰にも語られてこなかったと…

→バックアップをとらずにリセット

ずっと善人になりたいという気持ちが巣くってる数年前の自分じゃあるまいし、そんな気持ちはとうに無くなったと思ってたけどやっぱ善人といわないまでも、まとも、でありたいとは思ってるんじゃなかったかそんなだから自己批判が絶えず人間として当然ともい…

最近勉強しかしてない。仕事から帰ってきたら勉強風呂上がったら勉強飯食ったら勉強休みの日は一日じゅう勉強勉強一区切りついたら、勉強てな具合にこれは高校受験のとき以来の集中力だけどなんか違ういまは強迫観念から勉強してるみたいそわそわする背中が…

金持ち脳貧乏脳

読んだ。茂木氏の。お金持ちと貧乏人のなにが決定的に違うのか、っていう部分はなんとなく掴めたし、もやもやしてたお金持ちっていう像は、まだぼやけてるけど、なんとなくまあわかった気がする。でも、お金持ち脳になるのは簡単なことです。っていうけど、…

共犯者

今もまだ教室の続き見てみぬふりで死んでいくやつら言いたいことはいつもうやむや自分で自分を傷つけるタイム選べないリタイアが罰ゲーム誰が考えた?煮えきらないまま沸点はとうに越した死んだ目で泳ぐ人は旅人なんかじゃねえほんとうは誰も知ってんだ息を…

ライブ

THEピーズのライブ初参加

オナニー蟻地獄

ぼっちでいることの弊害はたくさんあるのでしょうが、現時点でおれが気づいたデメリットは、成長がない、という点です。あれ、これ前にも言ったような気がする。でも、まあ、いい。 成長がない、というのは、刺激がないから焦りがなくなっちまうこと。 どこ…

skip

売れてしまった曲ってのはある意味真実で信じ続ければ夢は叶うと歌い続けた人間が100いたとしてそのなかの1人が売れたとする成功した人間は、自分という実例を伴うから夢は叶うと、欠伸しながらでも、マンネリ化しても、本人が真剣にそう思っていなくても、…

人は見かけに寄らないって言葉ってこのことなのか、と実感したことがあって男で「爽やか」だったり「あっけらかん」だったり「気さくさ」だったりその人なりのキャラクターを持ってる人のなかにも、そのキャラクターを演じてるやつがいたりするわけで(まずこ…

日付が変わった今年も誕生日が終わった当たり前だけどおめでとうって言葉は誰からも聞くことができなかった誕生日となると毎年毎年なにかしら書いたりしてたんだけど今年もなんか書くかなーと思ってたんだけどなんの感慨も湧かないので書きようがない冷めす…

ねえどうかいっそ轢き殺してよ

いつもこの時間で帰るときの地下鉄の空気同じ時間帯に乗り合わせるときのこの空気きっとこの乗客のほとんどは、みんな家を目指して、寄り道なんてせずに帰りをいそぐ人たち寄り道の仕方がわからない人たちといえるかもしれない子供がいるから、家に一直線っ…

最近考えてたこと

個人情報ってやつは思ったより大切なものだ。いや、たぶん世間一般の人は「そんなの当たり前だろ」って思うんでしょうが、なにぶん実家歴25年&嫌なことから逃げてきた&世間知らず&頭でっかちの私としては、個人情報の大切さってものがいまいちよくわから…

褥瘡

「またなの?……はあ。これで何回目よ?」私は思わずそう口にしていた。「あたし、行きます!柏木さんは休んでて下さい!」「あらそ?じゃ、お願いね。」4連勤の合間で久々にとれた休憩中の私に代わって、もうすぐ勤続9ヶ月になる、まだまだ新人の佳菜子ちゃ…

予想がつきそうな範囲内で人間たちは過ちを犯したがる

ゴキブリのように繁殖した膨大な数のまとめサイトや、結局は広告収入を得るためだけに書かれた法人や個人のネット記事を見るにつけ、拝金主義的傾向は顕著になり、真実めいたマジョリティーの呻きは、それら感情のない文章によって埋もれ、ただでさえ人目を…

誇大妄想日和

彼女の笑いのセンスやボケツッコミなどに「いやーしかしキミ、オモシロイネ。笑いのセンスある(笑)」なんてことを言われることがそう遠くない未來、あると思われるけどそれは彼女のもともとの気性の部分というよりおれと過ごした時間によって育まれ、引き出…

もういい歳なんだから物語の破綻した部分に目を向けるよりこの作品が伝えたかったことはなにかこの作品がなにを核にして、どのような経緯で作られたのかについて考えなさい。私たちには時間がないの。その視点も大事だけど、いつまでも同じ場所から一点を見…

生きることに関しては、素人が多すぎる

はてなブログさんが余計なことしてくれたせいで1年前の記事読み返しちまったよくっっっっさまあ残念ながら現在と思考回路はまるで変わってないいやー成長止まってるわそれもこれも実家で生ぬるい暮らしを送ってるからですよ答えはわかってるんだよほんとは…

記念日

あのときは子供だったからなぁってよく思うんだけどそれは、あのときの思考が幼稚だった、って意味だけで片付けそうになるけど視点の問題でもあるから、あのとき考えてたこの部分のココは、昔のほうが生きていくうえでは大人な選択だった、ということだって…

飲み会のあと、いつも自分の惨めさをつきつけられて死にたくなるそれを酒でまぎらわせればいいのに酒のむとすぐゲロする体質ときたカラオケにきてみれば歌いたいうたはキーが高くて届きすらしなくて不完全燃焼鬱憤はたまる一方ねえあのさこれって状況が死ね…