teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

書き留め

自分が上手くやれないこと、苦手なことに直面したとき、そんな自分に初めて会ったかのような驚きとか落胆とかいった決まった反応をするよね、おれって。 でもそれは単に問題が眼前にないときには目をそらしているだけであって、能力のあるなしじゃない問題だ…

そう、思った すべては、この硬直さえ無くなれば、もう少しうまく背伸びしてでも強くなれるのではないか 疲労が溜まってきた段階ですこしでも緊張すると、首が硬直して思うように動かなくなる。動かすと震えがでてしまう。 ほんとうにこれを治したい 見ない…

飽和

PCの電源を落とした。 明日書くつもりだった。さっきまで スマホでうつのは疲れる 今日は残りの時間を趣味に充てようと 思ったんだけど なんか飽和してる。 この飽和感は自滅への入り口になっているのはいつもの傾向。 だからひと呼吸ついておこうと書き出し…

この街で

忘れられない思い出だけ残して 君は消えていった 忘れられないうただけ残して 君は去っていった 君は弱いと言ってたけれど 僕に言わせてみれば狡猾で強かだよ それさえもきっと 悟ったような微笑みを浮かべて 黙って頷いてしまうんだろう いい気なもんだよな…

何気なくついた意味のない嘘 お菓子についてたおもちゃのオマケ 思い出してなんだか 目くじらを立てなくなってきたのは 愛とかそんなんじゃない 苦労や愛や憎たらしいほど憎めない人間の性が 普遍的な人類の営みであるというのなら 僕はただ佇み 傍観し 巻き…

キューサイの甘汁

見たものだけで万事オッケー 信じるものはおまえの中に あるがままに生きなさい その意味しみじみ 「もっと勉強してから言え」 知らない自分が自分で悪いか 世間知らずはハナから考えないさ わからないままでいーよ 知らぬが仏のパラダイス いっさいがっさい…

うっぷん

なにもわざわざdisるために買ったんじゃない。 むしろ期待を込めた購入だった。 詳しいことは知らんが「又吉に芥川賞がとれるなら、おれにだって」 などという文言がニュース記事のタイトルを飾っていた。 ビートたけし。 処女作となったのはアナログという…

悟ってること

もうわかったんだけどねたかが知れてんのよ。とくに僕らのような凡人が出会える人間って。自分だけが見てる景色にさえ幸福や孤独の確証を持てない人たち。そんな人らの記憶に残りたいとか忘れてほしくないとか、もう思わないのね。そんな人たちの記憶に残っ…

当てつけ

君がいうならどうでもよくて 正しいかどうかは 問題じゃないのさ ああ僕は 君を好きだったんだな 「愛してるとまでは言えない」 そんな俺を わかってるけどわかりたくない君は嘆いてたんだな 少しはこの仕打ちの意味もわかりはじめた頃 ますますわからないよ…

ダンケルク

IMAXで見てきた。 IMAX初体験。 おれだめだ。 2Dでさえ銃撃戦けっこうビビるやつなのに、IMAXでダンケルク見ちゃった。 さいしょの銃撃が後ろからきたのは卑怯だ。 こわすぎる。 つーか爆発音とかより単発のライフルとかのほうが怖かった。全編をとおして。 …

恋というのは厄介なものだ。 もっとわかりやすい言葉でいうなら、恋=男女間の駆け引きのことだ。 本当に相手を自分のものにしたいと思ったら、戦略なしにはとうてい勝ち取れない。 それはいくら初めは向こうから好意を寄せてくれていたとしても、だ。 こち…

環状線

左半分の顔で わかったような気になる生き物 手近な理屈で間に合わせた真実みたいな嘘を その汚ない手で大事そうに 眠ったままの脳で見る極彩色のポスター その実白黒でさえ認めていないんだろう 充てがわれたライフプラン からくりも知らず幸福も知らず今日…

ヌカカの結婚

視点フェチになりつつあるteresuwatebesuです。 いやー、虫の世界の常識って人間(日本人?)からしたら凄惨。 乱交なんて、日常茶飯事。(これは虫に限らず、人間以外のほとんどの生物にいえるらしい) 近親相姦で種を繁栄させているダニ。 生涯で性別が何度も…

思うこと

顔の優劣を前面に押し出した番組を見ているときの姉が、決まってブスの肩を持つのは弟としてつらいものがある。 自殺予防が叫ばれている時期に、こうした差別を助長する番組を放送するなんてさすがとしかいいようがない。 マスコメディアンめ。 テレビに出演…

宿屋めぐり

宿屋めぐり、読了。 魂の救済、生きやすさの提供。 「告白」が傷の舐め合い、慰め、だとすると、「宿屋めぐり」はその先へ進むための励まし、救済だと思った。 (前略)けれども、記憶、君の言い方で言う魂が少しでも違っていれば、君の行いは変わるかも知れ…

ハイドリヒを撃て 「ナチの野獣」暗殺作戦

疲れているので簡潔に。 当初の予想ではもっと、あー適当な単語を知らない。悔しい。 なんつーか、暗殺シーンに至るまでの情報線といいますか心理戦といいますか、そういうものにクローズアップした映画だと勝手に思っておりました。 ところがどっこい。終盤…

大阪旅行一日目(まだ着いてもいない編)

大阪一人旅に行ってきた。 安定の低空飛行。 その不吉な予感は出発日前日からはじまっていた。 たしかにおれにも非があろう。日頃の。 とはいえ、だ。なぜに前日になって互いに不愉快になるであろうことを言いだすのか。 思い出したくもない。 それによりす…

秘密と嘘

見た。 純粋に楽しめた映画だった。 世の中。人間関係。 あの母親はいまでいう毒親。 それも性に関しては奔放(というよりも騙されやすい?)だったのに娘や弟に対しては放任主義などではまったくなく、極度の依存体質ときた。 そこが共存しているタイプの人…

君の名(前)は。

はい。最近よくお食事をしている女の子にどうしてもといわれ、「君の名(前)は。」を見るハメになった。 しかしオイラの性格はひねくれているよ、という話はしているし、そういう発言を彼女のまえですることもちょくちょくありつつ、それでもいいから見てみて…

愛情日誌 / 夏石鈴子

夏石鈴子氏の「愛情日誌」を読んだ。 印象に残った部分やなんども取り出して読みたい部分の抜粋などを書き散らしていく。記録のため。 この人の本を読むのは「バイブを買いに」いらい二冊目だ。 バイブが処女作だったようで、それとは知らずにネットのレビュ…

un jun known

些細なことで壊されていく夢が現実だと 君の寝息が告げる それでも僕はいま 誰かが味わった幸福の蜜を 静かに啜っている 永遠に賭けてしまいたくなる気持ちも わからなくもない 君を抱いた 君に触れた ほんの数秒前のこと その温もりを僕は うまく思い出せな…

もうだめだと思う なんか、信じてる人に裏切られすぎた 生きてる自信ないです

死んでるアカウントだと思ってなんとなしに見に行ったら彼女は平然としていきてた 約束もなかったことのように というかおれあの人と約束したっけ?って自分の記憶が不安になるくらいに 楽しそうなツイートをたくさんしてた それもおれのすきな作品、彼女に…

母の呪縛

おれは生まれ変わりたい。 じゃあ変わるために必要なことっていったい何? いままでのおれはきっと答えにつまっていたことだろう。 本当はその答えは、明白だった。 ただ避けていた。 女性に慣れること。 それがおれの根源的な不安の原因だった。 おれの屈折…

怪物はささやく

怪物はささやく、良質な映画だった。 ---------あらすじ--------- さびれた教会の裏通りにある一軒家。 主人公であるコナー少年は、病気がちな母と息子の二人暮らし。 母は病気のために寝室にこもっていることが多く、 炊事、洗濯はもっぱらコナー少年の日課…

消えたPコート

sate,さて、前々回のブログの続き。 どこまで書いたか覚えてないな 読み返してくる。 なるほど、 一人暮らしのための手近なステップアップ目標を書こうとしていたわけだ。 そして現状クリアできているのか。 ・12時までに布団にはいって目を閉じること …明日…

きょうのデリヘルのこ はずかしいといいながらも すごく一生懸命がんばってくれて 楽しませてくれようと促してくれて 雰囲気づくりも一生懸命してくれてたのに なのにおれは怖じ気づいてしまって 気後れしてしまって それはほんとうの笑みなのか ほんわかキ…

メッセージ

メッセージという映画を見た 劇場でこういう映画を見たのは意外にも初めてだった こういう映画は好きだから わりかしチェックしてはいるつもりなんだけど、 深遠なSF映画というか SFと少しのオカルトと現実の世界の融合というか まあたしかに映画慣れしてな…

わたしがカメラの前で素っ気ない態度をとり、 馬鹿にされたと感じるなら、あなたは低俗な世間の一部よ ーグレタ・ガールー

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彼ら、彼女らの口から語られる手段や理由がいかに稚拙であろうと、 その奥底にある漠然とした淋しさや不安は 誰しもが抱えており、誰しもがいつか目の当たりにする闇である ただ感動の涙を流したいという女の子と 心を震わせてくれる映画に出会うことを期待…