teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

キューサイの甘汁

見たものだけで万事オッケー
信じるものはおまえの中に

あるがままに生きなさい
その意味しみじみ

「もっと勉強してから言え」
知らない自分が自分で悪いか

世間知らずはハナから考えないさ
わからないままでいーよ

知らぬが仏のパラダイス
いっさいがっさいお祭りわっしょい

勘違いヤローは自信たっぷりクリーム配合さ

おでんのおいしい季節になりました
樟脳香る季節になりました

なにか飛んでる
飛んで火に入るなんとやら

こんにちは
べろべろばー

さよーなら
くるくるぱー

そんな感じで
こんな感じで
どない?

ぐない☆

うっぷん

なにもわざわざdisるために買ったんじゃない。

むしろ期待を込めた購入だった。

 

詳しいことは知らんが「又吉に芥川賞がとれるなら、おれにだって」

などという文言がニュース記事のタイトルを飾っていた。

 

ビートたけし

 

処女作となったのはアナログというタイトルの純愛小説だという。

 

アウトレイジを見たこともないしテレビもあまり見ないのでビートたけし像をあまりはっきりとは知らないが、頭がキレるということぐらいは知っている。

 

ビートたけし

 

ではなぜおれがビートたけしの小説に興味を持ったかというと、数年前にツイッターのたけしbotがつぶやいていた名言てきなものに哲学のようなものを感じ取ったからだ。

 

 

そんな彼が初めて小説を書いたという。彼はいったいなにを表現したいのか。この殺伐とした時代に、彼が言いたいこととはなんなのか。

 

そんな期待を胸に数ページ立ち読みしたのち、レジへと足を運んだのだ。

 

 

金返せ。

 

なんだろうね、文学なめんなよ、って思ったね。あと人間なめすぎ。そんな短絡的な人間はいない。感情直列人間。人物描写、感情描写に粗が多すぎ。

 

もしこれが普段のビートたけしの感じている一般庶民像であるなら、おもっきし侮蔑されてますよ。まあ、そんなギョーカイに身を置いてりゃ疑心暗鬼にもなりますかな?(同情してやらん)

 

軽い気持ちで書いて印税ガポガポなんでしょ?

なんなん、これ。

なんの真新しさもない、一昔前の中学生なら喜びそうなストーリー。

純愛、小説、、、、、、、、、、

 

はっ

 

笑止。

 

又吉のときも思ったことなんだけど、

文学に対する目の甘さ、ってなんなんでしょうね。

 

今の時代有名人であれば本を出すなんて(有名人でなくても)簡単なこと

 

ただ本という体裁をとって装丁されただけで、文章としてまとまりがある、っていうだけで、文学の才能がある、とは言わないと思うんですけど。

 

 

「又吉にできるなら俺も」

 

は?だいたい又吉が芥川賞とれたのは低迷する出版業界と吉本の結託なんですけどー

 

火花?だっけ、文学好きを公言するだけあって、期待して読んだんだけど、拍子抜けしたし、

 

はっきり言って太宰好きを名乗るな、って思ったね。

太宰が間違いなく嫌うことのひとつを彼は平然とやってのけたんだから。

 

なんの捻りもなく、己の妄想理想をただ自己満足で書いただけで文学賞もらえるんだからね。おれも芥川賞買おうかな?

 

とりあえずビートたけしは小説の才能ないよ。やめとけ

主人公が一般社会人を装ってるけど、庶民感覚のなさが際立ったね。

世間一般が抱く像をまんま、あるいは誇張して書くのは洞察力のなさではないか。

 

ウーマン村本のツイッターでの発言といい、やっぱお笑い芸人ってクソやなーと思う。とくにメディア露出多いやつらね。

やっぱテレビ局やスポンサーに気いつかってるうちに徐々に中身が腐ってくるんだろうな。刷り込み効果みたいな、自分の意見を常にコーティングして発言するもんだから無意識的にそれがもともとの考え方だって思いこむようになるんだろうね。うん

 

生前に「笑いは必要な差別である。」って述べてたらもさん

 

笑いは差別の上に成り立ってる。差別あるいは他人の不幸。

それを認めもせず、これは差別じゃない、とか自覚も覚悟もないやつらがへらへら笑いとってんじゃねえよカス

これくらいの差別なんて大なり小なりみんなある、は?

てめえが例にあげたのは差別じゃなくて偏見だろが

偏見なら自分を強くもってりゃ回避できるけど差別は違う、社会的圧力が偏見の比じゃない。あほか

 

笑いは差別を生む。それは言い逃れできん。芸人なら黙ってそれを受け止めろよ。そこで謝るか耐えるかだろ。

 生きづらさまで感じている人たちを笑い者にして、当事者が傷ついたっていってんのに謝れない、口をつぐめないのは人間のクズ。

 

あーすっきりしたあ

 

なにがアナログか。おもっきしダチと連絡とりまくってんじゃねえか。

デジタルが苦手?はぁい~~~~?設定がチープすぎんだよ

じじいの戯言。

こんな老害小説ブコフに売り飛ばしにいってやらあ

悟ってること

もうわかったんだけどね
たかが知れてんのよ。とくに僕らのような凡人が出会える人間って。自分だけが見てる景色にさえ幸福や孤独の確証を持てない人たち。
そんな人らの記憶に残りたいとか忘れてほしくないとか、もう思わないのね。そんな人たちの記憶に残ったところで、なにもないから。無。

 

そんな淡泊な脳みそにとどまることに興味がない。どうでもE

当てつけ

君がいうならどうでもよくて

正しいかどうかは 問題じゃないのさ

ああ僕は 君を好きだったんだな

 

「愛してるとまでは言えない」

そんな俺を わかってるけどわかりたくない君は嘆いてたんだな

 

少しはこの仕打ちの意味もわかりはじめた頃

ますますわからないよ

 

眠れないのは君のせいだよ うそだよ

眠れない夜の当てつけに 君を思ってるだけ

 

ダンケルク

IMAXで見てきた。

IMAX初体験。

 

おれだめだ。

2Dでさえ銃撃戦けっこうビビるやつなのに、IMAXダンケルク見ちゃった。

さいしょの銃撃が後ろからきたのは卑怯だ。

こわすぎる。

つーか爆発音とかより単発のライフルとかのほうが怖かった。全編をとおして。

なんどもビクッとなってた笑

うしろのカップル笑ってたかも笑

 

でもそんくらい迫力あるよ。

でもわざと行ったんだよね。戦争疑似体験しておこうとおもって。

いやー、戦争って無意味だよ。

いや、たぶんそういうことを単純に訴えている映画ではないと思うけど。

自分は恐怖でそうおもったのだ。同調圧力とかね。そういうのくだらんな、って。

 

さいしょの不意打ち銃撃がこわすぎて、どのタイミングで奇襲されるかわからないから話の筋に身が入らず、ストーリーはさっぱりわからなかったww

 

だってこわいんだもん。はやくおわれって冒頭三分でおもってたw

 

めっちゃ肩コッタ。

なんか数日トラウマになりそう。

確実に今日の夢には出てくるやろな笑

 

まあIMAXはもう二度と見ない。笑

あれはアトラクションだ。

映画観賞ではないね。おれにとっちゃ。

 

いやー、こわかった←

 

いまだかつてない、陳腐な映画感想となってしまった。

あでも自然の美しさっていうのは感じたかな。映像美。

恋というのは厄介なものだ。

もっとわかりやすい言葉でいうなら、恋=男女間の駆け引きのことだ。

 

本当に相手を自分のものにしたいと思ったら、戦略なしにはとうてい勝ち取れない。

それはいくら初めは向こうから好意を寄せてくれていたとしても、だ。

 

こちらの好感度が相手のそれを上回ってはぜったいにいけない。

否、上回るのはいいことかもしれない。

だが、それを相手に悟られてはいけないのだ。

 

意中の人に、クソ真面目に、誠実に、清廉潔白な態度でアピールしても、その効果は、悲しいほど得られないという。むしろ逆効果になることさえあると。

 

これは脳の研究結果からも裏付けのとれている揺るぎない事実だそうだが、相手に好かれたいのなら贈り物を与えてもいけないし、手伝ってもいけないのだという。

 

は?と思った。誠実なおれは。

好きな人に好意をもってもらおうとするなら、贈り物をしたり、相手が困っているときには手を差し伸べるのが道理というものだろう。

好きな人のために尽くしたい、尽くそう、と思って、多くの見返りを求めようというわけではなく、ただ好意的に見てもらいたいがための行動を起こす。

それが恋の駆け引きにおいては間違いなのだという。むしろその行動が相手の心に、自分と接するときの惰性を生み出してしまいかねず、逆に贈り物が少なくなったり事情により手伝えなくなったりすると、「なんであの人は贈り物をくれないんだろう、助けてくれないんだろう」というような心理状態を招き、結果としてもう最悪、みたいなことになるらしいのだ。おそろしすぎる。

 

ではどうするか。

それはずばり、贈り物をねだり、手伝ってもらう(手伝わせる)のだそうだ。

なぜこれが恋の駆け引きにおいて有効なのかというと、脳というのは理性的、知の象徴のようなものとして世間では扱われることがしばしばだが、脳は既成事実になにかと理屈をつけたがる習性があるらしい。

つまりこの場合どういうことかというと、例えば女性が意中の男性に「誕生日なんだよね」とほのめかし、男性はなんの気なしにプレゼントを手渡したとする。すると男性の脳は、プレゼントを贈ったという事実についての理由づけを行おうとするらしいが、その適当な理由が見当たらない。だって、とくに理由もなくプレゼントしたのだから。

それでも脳は理屈がないと落ち着かない。落ち着かないから脳はとんでもないことを思いつく。

「もしかすると自分は相手のことに興味があるからプレゼントしたんだ、でなきゃプレゼントなんてしないよ、いや、てか、好きなんじゃね?うんそうだそうだ、絶対そう。」と理由をでっちあげ、脳みその持ち主は無自覚なまま、結果的に相手のことをそうした特別な目で見ることになるらしい。

 

追うと逃げられ、追われると逃げる。

 

よく恋愛論において耳にする言葉ですが、

実はこれって脳みそレベルで決められた習性であったわけですね。

 

つまり恋とは我慢比べなんですね。

 

(な、なんだこれ、めんどくさいぞ。)

 

そして現在。

 

私はいま、たったいまあることに気付いた。

顔を合わせるたび食事代を支払うことも多く、誕生日にはこまごまとしたものを丹念にセレクトして贈り物などをした。

おれはいま恋の苦しさ、胸にゲッソリと穴ができたみたいな感覚のやつを8年ほどぶりに味わっており、それは昨日さよならした瞬間からはっきりと自覚しだした次第であるのだけれども。

でも私は少しは成長していたらしい。翌日にはその穴は冷静水(れいせいすい)でいっぱいに満たしてあり、少なくともそれで日常生活に支障がでるほどではないようだ。ずきずき。

 

それにしても

彼女の顔を眺めていると、右脳が喜んでいるのがわかる。

いや、顔だけではない、その髪、その腕、そのオムネ…。

男にまつわる彼女の過去を聞くうちに嫉妬という感情がおれにも備わっていたことを思い出した。

 

脳に踊らされているとしても、それが人間であり僕なんだ、と思う。

 

おれは話した。それはみっともないことだったと思う。

恋愛において「贈り物は、されるものらしい」と。

「自分は手順をあやまってしまって格好が悪いね」と。

 

彼女は笑いながらダメ出ししてくれた。

彼女は知っていた。

プレゼントをもらうことや手伝ってもらうことが、相手の好意を呼び覚ますことを。

 

それはかつての大好きだった彼を、振り向かせるために勉強したんだ。と

どこか悲哀の漂う表情で笑いながら語っていた。

 

えなにこれ。

かわいすぎる。

 

 

脳の誤作動でもなんでもいい。

おれは彼女が好きになっていた。

環状線

左半分の顔で わかったような気になる生き物
手近な理屈で間に合わせた真実みたいな嘘を
その汚ない手で大事そうに

 

眠ったままの脳で見る極彩色のポスター
その実白黒でさえ認めていないんだろう

 

充てがわれたライフプラン
からくりも知らず幸福も知らず今日を知らず

 

取り返しの付かない未来を
雀の涙 小銭で買い続ける
永劫の借金 過去で精算
意味の堕落 意味の欠落
奈落までの特急