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teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

ボクにはそれだけ

独自考察備忘録

「どうせもう死んでるじゃん」と考えることで、自分はハナから終わってるものとして、自分の存在を肯定して生きるようにしてます

 

それなのに性懲りもなく過信して、死んでること忘れて、同じ過ちを繰り返す馬鹿者なので、ここに明言しておく。

 

 

おまえはもう死んでるの。

だからさ、落ち込むことねえよ

仕事がうまくいかない、とか

御大層な悩みですこと

死人がなーにいってんだか

 

あーめっちゃ気が楽になった

 

何を悩んでたんだろ

死にたい、とか反芻して

 

あいにく死んでますから、つって

 

 

ヒッピーがしみるぜ

七色

音楽 創作

youtu.be

 

君はどうして 悲しい目をしているの

少し侘しい 街に溶けてく君の姿

見慣れた景色も すぐに好きになれそうさ

だけどどうして こんなに虚しくなるの

 

「意味を求めて生きること」に 

意味なんか ありはしないだろう?

ぼんやり見えた 七色の未来

 

「独りも悪くはない」と 嘘をついたね

さっきはごめんね いまだに言い訳ばかり浮かぶ

随分前から考え込んだフリをして

同じ答えを うろついているのさ

 

カタチのあるものが 人の邪魔をする

言葉はもう いらないだろう?

滲んで消えた 七色の未来

 

「意味を求めて生きること」に 

意味なんか ありはしないだろう?

滲んで消えた 七色の未来

 

誰の目にも触れず 消えてしまいたい日だって

僅かな希望は あるんだろう?

今の僕には 感じられずとも

今の僕には 感じられずとも

今の僕には

 

神様いらっしゃいますか?

自分を特別だと思っていたあの頃を経て

自分を一般人と同じなんだと考えるようになった

 

だから自分が一般人であるという前提で一般人と同じ事をしてみたら

 

限りなく凡庸な一般人のはずなのに

 

一般人に紛れようとすると一般人にはなれない要素が付きまとう


え、なにこれ

 

なんなんこの仕打ち

 

おい、カミ

 

答えろよ

 

 

 

でもこれだけは言っておきたい

 

不実なことに変わりはないけど

 

下心があったわけじゃない

 

性欲なんてもう枯れぎみ

 

ただ話し相手がほしかっただけ

 

 

誤解を生むのがおれの特技です

天性の才能です

 

かみさまありがとう

笑いのツボが浅いんですぅーっていう女の子ひとり笑わせられなかったよ

人肌恋しくなって数ヵ月が過ぎようとしている今日この頃、

 

ワタシはとある出会い系、というとヤリモクと思われがちだが、フェイスブック経由でアカウントを作らなくてはいけない上、有料会員に登録しなければやりとりができないという、けっこうマジな出会い系サイトに登録した。

 

年齢認証さえクリアすればだれでも利用できる出会い系サイトなどとは違って、

(まあ、男性にどういった人がいるのかは見れないのでなんともだが)

少なくとも女性にサクラはほとんどいないか、いてもすぐに追放されるようだ。

 

パートナーと呼べるひとを探すべく、一大決心をして登録したわけだが。

 

今回、そのサイトを利用する数ヵ月前から、あらゆる個人ブログなどで評判を調べ、○○歳の非モテ男子を自称するブログ主ですら、自分の意中の女性とお付きあいにまで漕ぎ着けた、というではないか。ならばおれもと鼻息を荒くして挑んだわけだけど。

 

 

 

おれはあることに気付いた

 

 

写真が……ない。

 

 

そこには、「充実」という2文字を絵に描いたようなプロフ写真の数々…

 

あるときは、洒落乙なケーキバイキング店で、あらゆる趣向を凝らされたケェーキを前に、俯きがちな笑顔で舌鼓をうつ、女の子。

 

またあるときは、僕の知らない、でも世間では知られているであろうリゾート地の海を背景に、伸びきった手足が、その心と体の解放感を如実に表現しているレディー。

 

またあるときは、姿見の前に颯爽と立ち、オシャンティーなコーデでキメて、サブ写にはこれまたオシャンティーなカフェーのミールを片手にウインクするガール。

 

またあるときは、振り袖を着た和美人を、さりげなさを漂わせながらアピールするとともに、そのプロフィール欄の充実ぶりに、私の人生とは、、、となにかわからないところで自分と比較してしまう始末。

 

 

そうである。

 

写真が、ないのである。

 

それは女性だから、というだろうか?

否、男性の写真だって髪をセットし、洋服を整え、背景からは風と光が注ぐような白い快適な住まい空間で撮られたものが多いのだ。(多少誇張)

 

 

背景が開けた場所で撮った写真など、7~8年前までに遡らなくてはいけない。

それとて、せいぜい2~3枚である。

 

そしてもっとも致命的なのは、プロフ写真の大半は、他者が存在しているのである。

 

それは写真に映り込んでいる、というわけではない。

 

被写体を撮る、人間がいるのだ。

 

 

ワタシはその人間を探してここにきたようなものであって、その存在がいれば出会い系サイトなどというものに縁はなかったはずなのである。

 

 

まざまざと見せられる現実。

ワタシはいままで、嫉妬や焦燥といった感情とは無縁であったことが、誰にいうわけでもないが、密かな誇りであった。

 

 

動じない、我。

ブレない、我。むふ

 

 

なんということでしょう、

それは単純に、自分が築き上げた同級生との疎遠によって

視界に入ってこなかった、だけなのである。

 

ワタシは嫉妬や焦燥を通り越して、死ぬ算段を考えていた。

 

だがしかし、一応課金したあとだし、やるだけやってみるかとキヲトリなおしたワタシは、とりあえず先々月の忘年会のときに撮られた、なんだかよくわからない集合写真に映った、酒に赤らむ呆けた顔を切り取り、プロフに据えた。

 

 

というかですね、フェイスブックじたいこれを機に初めて登録したわけでありんして、それが、表示されるんすよ!!10人未満て。

 

ワタシの独自調査によると平均して100は軽く越えてる。

人付き合いがあまり多くないひとでさえ、50はいるのだ。

 

 

ワタシは絶句した。

 

 

 

スタートラインが、違いすぎる。

 

 

課金した手前(しかもなんの手違いか3ヶ月プラン)

 

ワタシはワタシはワタシはワタシは

 

来世に期待しようと思いました。

 

おしまい

 

 

 

と、いうのがこれまでのワタシのいつものパターン。

 

ふっ、もうこれ以上落ちるとこがありますかぁー??ってんだべろべろばあーーー。☺

 

 

こうなれば自撮り雰囲気作戦に転換だ、姿見が家にないので、さっそく明日、仕事が片付き次第、ユニクロの試着室へ直行だ!!!愚の骨頂だ!!!いそげ!!

 

気付いたこと

独自考察備忘録

「すぐに死ぬ」という覚悟があれば、人生で重要な決断をするときに、大きな自信となります。

https://youtu.be/RWsFs6yTiGQ

最近たまたま若くして亡くなった天才棋士のノンフィクション小説読んだのと重なって気付いたんやけど

 

この「死ぬ」っていう実感を持てるかどうかが、天才のひとつの要素であり、天才は「死」を概念として克服してるんだな、って思った。天才たる所以。

 

偉人の名言とかよく取り上げられるけど、言葉として受け取って、それを自己啓発的に利用するのって、間違いではないけど、究極的には別物なんやなーと。

 

おれはたまたま、賢くて自我を持ち、倫理観の備わった人たちの情報を耳にしてるうちに、そう遠くない未来に日本人はもう存在してないっていうのを、半ば強引に、ある種の真実、というか事実として悟ってしまった節があるから、「死」を自覚するようになったわけだけど。

だから、いまならわかるというか。天才はそういった事実というよりは、かもしれない、っていう発想と経験から自分を鼓舞してるんやろうなと。

この感覚をふつうに暮らしてる頃から身につけるんだから、天才って半端ねえ。

終着

独自考察備忘録

やっと、ようやく、映画や小説や漫画やアニメや音楽を、見たり聞いたりしてきたことの意味が、あったと言える口実ができた。

 

はじめはそんなことを考える人間ではなかった。

太宰やカートヴォネガットJr.が好きだと言っていた当時の友人に、色々な人間の醜さを聞かされ、彼はおれのことを見透かして、遠回しに詰っているのか?と、おれは気が気でなかったのを覚えてる。

 

どうして彼はおれにそれを話したのか。さほど思慮深いタイプでもなかったのに、なぜか彼はおれに対して饒舌にしゃべった。今にして思うと、彼はきっと寂しかったのだろう。こんな暗澹たる気持ちを、高校生のときから一人で抱えていたのでは、耐えられず、誰かに話してしまいたくなるのも無理はない。

 

きっかけというきっかけは、それだった。おれがこうして拗れていった理由。

 

 

それからずっと、なにかがおかしくて。人としていられない、いちゃいけないような、とにかくずっと落ち着かなかった。

 

おれは自分でも気付かなかったけど、でも数を知れば、芸術に触れる回数を稼げば、何かが、この禅問答のような問いに、自分なりの答えらしきものを導き出せるのではないかと、次第に思うようになっていたらしい。

 

それは、悪に対する怒りややるせなさや殺意を、宥めるための哲学だった。

強すぎる正義感。行動を伴わない正義感になんの意味があるのか。それはただ自分を苦しめるだけの毒として、僕の精神を蝕んだ。

 

歴史は生きている。歴史はどうやら、呼吸をしている生き物らしい。

あらかじめ決められた大きな流れの中の一部にすぎない僕は、なにかを証明する必要などなかった。

 

そして凡庸である僕の脳と肉体と精神は、DNAの損傷によっていつ終わるか知れないこの時間を、終わりから逆算することで、落ち着きを取り戻している、のかな。

読む価値なし

自分ルール

今後ここに整理していこう。

 

単純に記憶力ないのと、その場ではそれが自分はやっちゃいけないことだと気づいても動揺してて&自分で自分に見栄はって隠そうとするからここに書き込んでおく。

 

■食い物に使う金に迷ったら、そいつは買うな

 

■緊張してるって自覚があるなら冒険はよそう。

 

 

いくつよ、おれ

 

おわり