teresuwatebesu's blog

ときどき宇宙のことを考えるといいらしい

書き留め

 

自分が上手くやれないこと、苦手なことに直面したとき、そんな自分に初めて会ったかのような驚きとか落胆とかいった決まった反応をするよね、おれって。

でもそれは単に問題が眼前にないときには目をそらしているだけであって、能力のあるなしじゃない問題だって中には含まれてる。

変えようと思えば変えられる問題だってある。

その努力のベクトルが間違ってたりするだけで。落ち着いて見極めればいい。

 

これだ、まずひとつ洗い出したことは「自分に本当に必要なもの、必要なスキルに絞って吸収していこう。」

スキルアップ系の本を手に取るときの法則。今現在の自分ルールはこれだ。

 

そう、思った

 

すべては、この硬直さえ無くなれば、もう少しうまく背伸びしてでも強くなれるのではないか

 

疲労が溜まってきた段階ですこしでも緊張すると、首が硬直して思うように動かなくなる。動かすと震えがでてしまう。

 

ほんとうにこれを治したい

 

見ないように見ないようにしてたから、いつも書く段になって忘れてた

 

さすがにこれでは人に警戒心与えても仕方ないだろ

 

冬は寒さもあってとくに震えだすからなー

めんどくさい体

めんどくさい脳

 

また自殺がちらついてる笑

ばかみたい

死ねばいいのにね

飽和

PCの電源を落とした。

 

明日書くつもりだった。さっきまで

スマホでうつのは疲れる

 

今日は残りの時間を趣味に充てようと

思ったんだけど

 

なんか飽和してる。

この飽和感は自滅への入り口になっているのはいつもの傾向。

だからひと呼吸ついておこうと書き出したわけだ。

 

覚えることがあったり時間にゆとりがなくて気持ちが急いていると

 

いや、違う。

溢れててそれを取りこぼしたりいま気付いた気持ちとかを拾わずにいると、だめなんだ。

 

むちゃくちゃだ、あっちこっちに言いたいことが散らばってて、気も散らばって、拾いたいものじゃないものを触ってる。いかん。これは仕切り直す。

 

よし、でもいまそれに気づけたのは良しとしよう。

自虐って良くない。いま読んでる本でどれだけ自虐があらゆる意味で良くないのか思い知らされてる。

もう見に染み付いちゃってるから普段の会話とかでもそのつもりがなくても出てる。これじゃあ自分を愛せない。

おれは自分を愛せるようになりたい。それが30までの目標。っていま決めた。

 

自分を愛するって、とても高度な技術なんだって。だけど周りを見渡してみると、自己愛のある人より、自己犠牲、献身性のある人間のほうが好まれる(ように思われてる。世の中てきには)。けどそれはあくまで表面的な関わりにおいての話であって、フタをあけてみると、尊重されるのは自己愛をコントロールできてる人なのだ。

 

自己犠牲を厭わない人間って、結局相手にしてみれば都合の良い人であり、自分への扱いが酷い人は、相手も同じようにしていいのだろうと、無意識のレベルでそう振る舞ってしまうらしい。これは別の本だったかも。

 

ちがうかなー

そういう話ではあったけど言いたいことと微妙に違うかな

 

あれをしなきゃ、これをしなきゃ

そういう心のスイッチをオフにしたい

 

せめてそうしたいと思うときくらいは

 

なんだろ

余計な思考のせいで肝心なとこで燃料切れおこすんかな

 

つーかこの時間さえ無駄なのでは

 

という考えは自己否定につながっていくようでいやだな

 

だめだ今日は書けそうにない

20分間の糞でした。

 

あーこの掬えてない感じ、ほんとーにいやだ。笑

いま感じてることがぼんやりにでも言語化できてない状態ってほんといやだ

 

この街で

忘れられない思い出だけ残して
君は消えていった

忘れられないうただけ残して
君は去っていった

君は弱いと言ってたけれど
僕に言わせてみれば狡猾で強かだよ

それさえもきっと 悟ったような微笑みを浮かべて
黙って頷いてしまうんだろう

いい気なもんだよな
君の記憶に僕はいないのに
季節が変わるたびに
気が付くと君は 隣を歩いてる

元気にしてくれていれば それが私のしあわせでもあると 告げるくらいなら
最初から言わなくていい

この旋律に僕は 君を探す
君が聴き 想像し 見ていた この遠い町で

何気なくついた意味のない嘘
お菓子についてたおもちゃのオマケ

思い出してなんだか

 

 

目くじらを立てなくなってきたのは
愛とかそんなんじゃない

苦労や愛や憎たらしいほど憎めない人間の性が
普遍的な人類の営みであるというのなら

僕はただ佇み 傍観し 巻き込まれ
無数の叫びに紛れるだけの庶民として生き、飢え、死んでいくのもまた普遍的な流れなのかもしれないと

たしかに世界は残酷で 救いようのない人間による救いようのない人間たちの墓場だけど

目を配れば 手を伸ばせば
あらゆることが無限に広がっており
あらゆることの萌芽を
その一瞬一瞬を、移ろいを
感じ、心を満たすことができる

その感覚的な多幸感は
きっと偽りのないものだとおもうから

キューサイの甘汁

見たものだけで万事オッケー
信じるものはおまえの中に

あるがままに生きなさい
その意味しみじみ

「もっと勉強してから言え」
知らない自分が自分で悪いか

世間知らずはハナから考えないさ
わからないままでいーよ

知らぬが仏のパラダイス
いっさいがっさいお祭りわっしょい

勘違いヤローは自信たっぷりクリーム配合さ

おでんのおいしい季節になりました
樟脳香る季節になりました

なにか飛んでる
飛んで火に入るなんとやら

こんにちは
べろべろばー

さよーなら
くるくるぱー

そんな感じで
こんな感じで
どない?

ぐない☆

うっぷん

なにもわざわざdisるために買ったんじゃない。

むしろ期待を込めた購入だった。

 

詳しいことは知らんが「又吉に芥川賞がとれるなら、おれにだって」

などという文言がニュース記事のタイトルを飾っていた。

 

ビートたけし

 

処女作となったのはアナログというタイトルの純愛小説だという。

 

アウトレイジを見たこともないしテレビもあまり見ないのでビートたけし像をあまりはっきりとは知らないが、頭がキレるということぐらいは知っている。

 

ビートたけし

 

ではなぜおれがビートたけしの小説に興味を持ったかというと、数年前にツイッターのたけしbotがつぶやいていた名言てきなものに哲学のようなものを感じ取ったからだ。

 

 

そんな彼が初めて小説を書いたという。彼はいったいなにを表現したいのか。この殺伐とした時代に、彼が言いたいこととはなんなのか。

 

そんな期待を胸に数ページ立ち読みしたのち、レジへと足を運んだのだ。

 

 

金返せ。

 

なんだろうね、文学なめんなよ、って思ったね。あと人間なめすぎ。そんな短絡的な人間はいない。感情直列人間。人物描写、感情描写に粗が多すぎ。

 

もしこれが普段のビートたけしの感じている一般庶民像であるなら、おもっきし侮蔑されてますよ。まあ、そんなギョーカイに身を置いてりゃ疑心暗鬼にもなりますかな?(同情してやらん)

 

軽い気持ちで書いて印税ガポガポなんでしょ?

なんなん、これ。

なんの真新しさもない、一昔前の中学生なら喜びそうなストーリー。

純愛、小説、、、、、、、、、、

 

はっ

 

笑止。

 

又吉のときも思ったことなんだけど、

文学に対する目の甘さ、ってなんなんでしょうね。

 

今の時代有名人であれば本を出すなんて(有名人でなくても)簡単なこと

 

ただ本という体裁をとって装丁されただけで、文章としてまとまりがある、っていうだけで、文学の才能がある、とは言わないと思うんですけど。

 

 

「又吉にできるなら俺も」

 

は?だいたい又吉が芥川賞とれたのは低迷する出版業界と吉本の結託なんですけどー

 

火花?だっけ、文学好きを公言するだけあって、期待して読んだんだけど、拍子抜けしたし、

 

はっきり言って太宰好きを名乗るな、って思ったね。

太宰が間違いなく嫌うことのひとつを彼は平然とやってのけたんだから。

 

なんの捻りもなく、己の妄想理想をただ自己満足で書いただけで文学賞もらえるんだからね。おれも芥川賞買おうかな?

 

とりあえずビートたけしは小説の才能ないよ。やめとけ

主人公が一般社会人を装ってるけど、庶民感覚のなさが際立ったね。

世間一般が抱く像をまんま、あるいは誇張して書くのは洞察力のなさではないか。

 

ウーマン村本のツイッターでの発言といい、やっぱお笑い芸人ってクソやなーと思う。とくにメディア露出多いやつらね。

やっぱテレビ局やスポンサーに気いつかってるうちに徐々に中身が腐ってくるんだろうな。刷り込み効果みたいな、自分の意見を常にコーティングして発言するもんだから無意識的にそれがもともとの考え方だって思いこむようになるんだろうね。うん

 

生前に「笑いは必要な差別である。」って述べてたらもさん

 

笑いは差別の上に成り立ってる。差別あるいは他人の不幸。

それを認めもせず、これは差別じゃない、とか自覚も覚悟もないやつらがへらへら笑いとってんじゃねえよカス

これくらいの差別なんて大なり小なりみんなある、は?

てめえが例にあげたのは差別じゃなくて偏見だろが

偏見なら自分を強くもってりゃ回避できるけど差別は違う、社会的圧力が偏見の比じゃない。あほか

 

笑いは差別を生む。それは言い逃れできん。芸人なら黙ってそれを受け止めろよ。そこで謝るか耐えるかだろ。

 生きづらさまで感じている人たちを笑い者にして、当事者が傷ついたっていってんのに謝れない、口をつぐめないのは人間のクズ。

 

あーすっきりしたあ

 

なにがアナログか。おもっきしダチと連絡とりまくってんじゃねえか。

デジタルが苦手?はぁい~~~~?設定がチープすぎんだよ

じじいの戯言。

こんな老害小説ブコフに売り飛ばしにいってやらあ